死ぬまでの暇つぶし

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DIRTで思い出したけど、youtubeで見ると欧州はホントヒストリックカーだろうが
貴重な車だろうが全力でぶん回すのですこぶる羨ましいです。カッコよすぎでしょう。
しかしSARX-7の排気音が異質すぎて痺れます。車高上げてもカッコいいなあ。
この投稿者さんは高画質のイカスラリー動画をバンバン挙げてるのでお気に入り。

この投稿者さんの他の動画見て思うのですが、向こうのラリーは速度域が凄い高い
ように思えます。昔新井敏弘選手が海外に行ったとき、低速コーナーでは勝負が
出来るけど、高速コーナーでは全く歯が立たないと言っていた事を思い出しました。
こんな連中だもんなあ。いつか日本人も活躍してほしい物です。

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桜井眞一郎氏、お疲れさまでした。

桜井氏も逝ったか…。技術屋ももうみんな年なのかなあ。寂しいです。
小さい車にでかいエンジン積んで、「羊の皮をかぶった狼」なんてもん作るのは
やっぱり浪漫と言うか、日本人の心に響く物があります。
日本のモータリゼーションを進めた偉大な方に。黙祷。

頑張って金貯めて、親父にハコスカ…は無理でも、スカイラインくらいは買えるくらいに
頑張りたい。

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僕の好きなレーサー・ライダー(架空も含む)

北野
「汚れた英雄」より北野晶夫。「東洋のロメオ」「黒髪のアポロン」と評される
美しさと逞しさを併せ持った美貌と、美貌とはかけ離れた獣のような欲望、そして天才的な
ライディングテクニックとメカニックを持った野獣は、スピードと女に全てを捧ぐ。
大藪春彦原作の小説より、リクエストでは1982年に公開された草刈正雄主演の映画版
ではなく、小説の方でという事でしたが、何か美男子と言うよりも目で殺すような
そんなイメージだったのでこんな感じで逃げてしまいました。すみません。
しかし、本当に乾いた、淡々としたハードボイルド作品でした。
本当のヒーローっていうのは、この暗い大胆で不適で、冷淡で行動的じゃないと
駄目なんでしょうね。実際の成功者もこんな感じですね。

次は顎か、競技区間でドーナツターンか…。

最近のアニメ
いやあ、NHK面白いですね。NHKの本気アニメはハンパ無いですね。
え?まいん?ノンノン、マリー&ガリーっしょ。東映凄いわ。
学研の科学で育った人間にはたまらんです。チョーさんカッコイイ。
キュリー夫人の麗しさは異常。キャラが立ちすぎ。エジソンの大作っぷりとか。

最近買った本
・友達100人できるかな(とよ田みのる著)
たまんね。花姉ちゃん可愛い。ゆかりチャン美しい。
私は85年生まれなので、厳密にはこの漫画のターゲット層とは少々
ズレるんですが、それでもたまりません。とよ田みのる先生は普遍的に
「たまらない」ポイントを突くのが巧いんでしょうね。ううむ。
第10話なんかは特に。俺もザリガニ焼いたりしたな。

本音
8枚くらい例の奴を描いたのですが、そろそろアングルとかシチュがネタ切れ気味。
落書きを描いて気を紛らわせるも、どうにもこうにも。
というよりも、こんなもの描いて何になるんだろうという思いばかり最近強くなる。
それでも描く。本当は絵を描くのをやめるために描いているのだけど、描く度に
新たな発見や面白さ、向上心が湧く。悪循環だなあと思う。
たとえ非生産でも、想像は何事にも代えがたき快楽であり、至高なんでしょうね。
とりあえず今の生活を変えなければ。

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海賊

僕の好きなレーサー、ライダーシリーズ

パンターニ

ロードレーサーもある種のスピードの求道者という事で。
マルコ・パンターニ。ツール、ジロのダブル・ツールを制した稀代のクライマー。
ビアンキを駆り、誰よりも速く山を駆け上がる「海賊」にして「走る哲学者」。
ランス・アームストロングやヤン・ウルリッヒなどと並び、近年のロードレース界を
語る上で欠かせない存在。そして、愛する自転車に裏切られてしまった悲劇の男。

バイクや車は、エンジンに「語りかけ」て乗る乗り物ですが、自転車は「自らと対話しながら」
乗る、哲学的な乗り物だと思ってます。それゆえ自転車乗りたちは自らの哲学を持ち
自分を徹底的に戒め、ある種の求道者と化していくような気がします。
自分自身の道にあまりにも真摯に向き合った結果、全てを失い心までも病んでいった彼。
それでも、ドロップハンドルの下を握る力強い登りには、聖者のようなものを感じました。



一瞬の、堕ちていく破滅の快楽を味合うため苦しく辛い思いをして坂を登る。
そんな登りも好きです。彼のように、踊るようにして山の頂を目指してみたい。


最近買った本
・JYAJYA12巻 (えのあきら著)
 今になってオフローダー買えばよかったなあとちょっと後悔。多分チャンスはもう来なさそう。
 色々とチャンスが潰れていく様子を目の当たりにすると、なんかこう、アレだね。
 それはそうと、余裕があれば私も親父にバイクの一つや二つ買ってあげられるといいんですが。
 あと青田が初期に比べてキャラが固まってきたせいか、イイ感じのキャラになってる。
・鋼の錬金術師24巻 (荒川 弘 著)
 ホーエンハイムさんはアーカードの旦那とタメ張れそうですね。是非とも見てみたい。
 荒川先生は本ッッッッ当に筋肉オッサン描くのが巧い。愛ですかねやっぱり。
 あとフー爺さんカッコよすぎ。バッカニアさんも。

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僕の好きなレーサー、ライダーシリーズ

ラニョッティ
ル・マン最高位4位(ポールポジション獲得経験あり)、81年モンテカルロ、
82年、85年ツール・ド・コルスでは、他の怪物4WDを押さえルノー5ターボを駆り優勝。
フォーミュラ、RR、MR、4WD、FF、どんな駆動方式だろうか関係なく乗りこなし
スペシャルステージでギャラリーを見れば、「つい振り回してしまう」。
ルノーの、いやフランスの英雄、偉大なるおじさん。ルノーの名誉広報部長にして愛すべき
クルマ好きジャン・ラニョッティ氏。以下、言葉では足りないので走りを見てください。
「FF?そんなんじゃ走れねーよ!FRっしょやっぱ!」とか言ってるお子様必見。



最近買った本
はんぶん娘 (掘骨砕三 著)
掘骨先生二大分野の一つ、ふたなりメイン本。掘骨先生の漫画はみんなみんな幸せそうでよい。
ラストの男の子ふたなり話が最高。掘骨先生を許容できる雑誌はもうできないのかね。
フラミンゴももう散ってしまったしねえ。町野変丸先生はフラミンゴとともに去ったし……。

トリコ7巻 (島袋光年 著)
やっぱ面白い。理屈抜きでちゃんと少年漫画してるし、人もちゃんと死ぬし。
あと、マンサム所長のカッコよさは異常。個人的には山岡をぶん殴ってほしい。

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